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【北陸地方版】あなたの街でおすすめな電力会社はここ!

個人の電力消費量が多いことで知られている北陸エリアとあって、電力自由化以降、いろいろな新電力会社が参入してきたわ。
北陸エリアで電力供給を行っているおすすめ電力会社を、料金の安さや解約金がないのかなど、様々な角度からリサーチしてみたから新電力会社選びの参考にしてほしいわ。

北陸で電気代を抑えられるおすすめ新電力会社は?

北陸地方

looopでんき

おすすめプラン名:おうちプラン

北陸エリアに住んでいて、一日の電気使用量が多い人におすすめがlooopでんきのおうちプランよ。
ファミリー世帯だけじゃなく、事務所や店舗などでもおすすめ。
基本料金が0円の従量制だから、たくさん使う人だけじゃなく、あまり電気を使わない人にもおすすめよ。

looopでんきの料金表

基本料金

基本料金 0円
従量料金 21.8円

looopでんきの口コミ

でんでん

looopでんきに切り替えてから1年くらいでおよそ25,000円節約することができましたけど、これといった何かをしたわけではありません。生活実態も変わっていないので、ただ電気会社を変えただけでこれだけ安くなったことに驚いています。

looopでんきのポイントや特典は?

専用アプリがリリースされているので、契約情報や電力使用量をアプリからいつでもチェックすることが可能よ。

looopでんきへのお問い合わせ情報

電話番号:0120-707-454(年中無休 9:00~20:00)

H.I.Sでんき

おすすめプラン名:従量電灯B

H.I.Sといえば旅行会社として有名だと思うけど、電力にも参入しているの。
いろいろなプランを用意しているのは他の会社と変わらないけど、H.I.Sでんきの強みとしては細かいプランがいくつも用意されているから、ライフスタイルに合わせて申し込むことで、きっと多くの家庭が電気料が安くなるんじゃないかしら。
細かくプランが分かれているってことは、自分とプランがマッチしていたら、かなりお得になるってことを意味しているから、まずは自分のライフスタイルに合わせてみるのもいいんじゃないかしら。

H.I.Sでんきの料金表

基本料金

30 689.7円
40 890.56円
50 605円
60 726円

従量料金

50Aの場合 19.91円

H.I.Sでんきの口コミ

でんでん

切り替えてから1年半ほどたちますが、特にこれといってトラブルもありませんのでガスも同じグループに切り替えようかなと考えています。

H.I.Sでんきのポイントや特典は?

名前からも分かるように、H.I.SだからH.I.Sでの旅行が割引になるわ。旅行好きな人にはお得よね。

H.I.Sでんきへのお問い合わせ情報

電話番号:050-3852-1193(平日10:00~18:00)

auでんき

おすすめプラン名:auでんきMプラン

携帯電話会社として知られているauは電気にも進出しているの。
やっぱり強みはauとの連携よね。専用のアプリだけじゃなく、料金の請求をauとまとめたり、auWALATTEの割引クーポン、auポイントをもらえたり。auユーザーにとってはかなり魅力的なんじゃないかしら。

auでんきの料金表

基本料金

基本料金 237.60円

従量料金

最初の120kWh 17.51円
120~300kWh 21.33円
300kWh以上 23.01円

auでんきの口コミ

でんでん

auユーザーということもあってauと連動している点がとても便利です。アプリもあるからいろいろとチェックできるし、auと連動したサービスとか、auユーザーには魅力がたくさんあると思う。

auでんきのポイントや特典は?

auユーザーであればauWALLETへの実質的な還元があります。

auでんきへのお問い合わせ情報

電話番号:0120-925-881(9:00~20:00、年中無休)

電気代が安くなる
新電力会社をまとめたわ

北陸でガソリンが安くなるおすすめ新電力会社は?

ガソリン代

ENEOSでんき

エネオスは北陸でもサービスを受けられるの。そもそも、エネオスブランドを持つJXTGエネルギーが自社製油所にある自家発電設備を運転していたから、ガソリンの供給だけではなくて発電のノウハウも蓄積されているのよ。2008年にはガス発電所を新設したのは記憶に新しいんじゃないかしら。
2016年には電力自由化の波にのって「ENEOSでんき」をスタートしたんだけど、他の新規参入業者と比べて、発電実績が豊富な点が強みよね。
割引・特典として、ENEOSカードで電気料金を支払うことでENEOSでガソリンや灯油、給油をした際にキャッシュバックを受けられる点。最大リッター8円の割引になるから、電気料金だけで考えるんじゃなくて、ガソリン代もトータルで考えてみるとよいわね。
特に仕事とかで毎月ガソリン代をそれなりに使っている人は、結構お得になるんじゃないかしら。

昭和シェルの選べる電気

昭和シェルの用意している電気プランのうち、「ガソリン代が10円/L安くなる電気」はガソリンの消費量が多い人におすすめ。加入すると、その名前からも分かるように、レギュラー・ハイオク共に1Lあたり10円も安くなるの。ちなみに軽油だと5円ね。
ガソリンをたくさん使いつつ、軽油も使うって人はかなりお得になるんじゃないかしら。それに、電力使用量も600kWhを超えると1kWhで1円の割引があるの。だから電気をよく使いつつ、かつガソリンも灯油もって家庭は結構魅力的なんじゃないかしら。

北陸エリアでネットやスマホの割引があるおすすめ新電力会社は?

auでんき

auを提供しているKDDIによる電気サービスね。auでんきは料金そのものがとっても安くなるってわけじゃないかもしれないけど、auユーザーには魅力的な特典がたくさんあるの。例えば電気料金の最大5%相当がauWALLETのポイントとして還元されるから、普通に電気を使っているだけでも知らない間にポイントが貯まっていくわね。それにauはでんきだけじゃなくてauひかりも提供しているの。ネット接続、電気、スマホ。全部auって場合、もっとお得になるの。電気を安くするためにauにするtてなると面倒かもしれないけど、既にauを使っている人なら、少し手続きするだけでグンとお得になるわね。
それに専用のアプリも用意されていて、いつでも料金・使用量を確認できるから、こまめに確認することで節約にも繋がるんじゃないかしら。

おうちでんき

ソフトバンクの電力事業のおうちでんき。いろいろなジャンルで先鋭的なチャレンジを続けるソフトバンクとあって、新電力事業にも参入してきたわね。
ソフトバンクやワイモバイルのスマホ、インターネットと連携することでセット割引が適用されるの。セットの利用で毎月の料金から1%割引。それに携帯電話とインターネット回線の料金で1回線ごとに月額100円の割引が2年続くの。だからソフトバンクやワイモバイルのユーザーはお得ね。ちなみにソフトバンクの端末も2台100円引き。額にすると少ないかもだけど、それが続くから、合算すると、ネット・スマホ環境次第ではそれなりの割引になるって人も多いんじゃないかしら?
電気料金を安くするためだけにソフトバンクやワイモバイルに新たに加入するのは面倒かもしれないけど、既にソフトバンクやワイモバイルを使っている人は、少し手続きするだけで電気料金がお得になるわよ。

@niftyでんき

大手インターネットプロバイダのniftyも電気に参入しているの。niftyでインターネットに接続している人がniftyでんきに申し込むことで、接続料金が毎月最大で250
円引きになるわ。それに、niftyからリリースされれている格安スマホ、「NifMo」も一緒に利用するともっとお得になるの。
プロバイダでniftyを使っているって人は、考慮してみてもよいんじゃないかしら。最大250円ってことは、年間にすると3,000円。結構魅力的なんじゃないかしら?

北陸エリアで解約金がかからないおすすめ新電力会社は?

解約金

looopでんき

北陸を中心に電力サービスを行っているlooopでんきは解約金がかからないわ。
基本料金0円ってだけでも驚きだけど、解約金もかからないから好きなように利用できるんじゃないかしら。
それに、専用のアプリも用意されているから、いろんなことを手軽に把握できるの。申し込みも簡単なら解約も簡単だから、手軽に上手く付き合っていけるんじゃないかしら。転勤で短期間北陸にきたとか、いつまた転勤になるか分からないなんて人にはおすすめよね。

出光昭和シェル

ガソリンが安くなるって紹介した出光昭和シェル電気だけど、解約金もかからないの。契約期間に関わらずに解約では違約金が発生しないの。だから短期間だけ北陸に来ている人や、またいつか転勤することになるって人も安心なんじゃないかしら。
だからガソリンをたくさん使う月だけ出光昭和シェルにして、そのシーズンが終わったら違う電気にするってやり方もありよね。

ENEOS

こっちもさっきガソリンが安くなるって所で紹介したENEOSでんきだけど、通常プランの場合はいつでも違約金無しで解約できるわ。ただ注意点としては2年契約の時ね。2年契約の場合、解約付き以外に解約するときには1080円かかるの。
だからもしも2年以内に解約するかもしれないって場合には、通常プランでの契約をおすすめするわ。
通常プランなら辞めたい時にいつでもお金を払うことなく解約できるからストレスもかからないわよ。

北陸の電気代って他のエリアに比べて高い?

2015年に経済産業省が「電気料金の水準」(※1)のなかで、「標準家庭における電気料金」をエリア別に発表しているわ。

※1経済産業省公式HP:電気料金の水準[pdf]

北海道電力 7,968円
東北電力 7,380円
東京電力 7,518円
中部電力 7,400円
北陸電力 7,029円
関西電力 8,058円
中国電力 7,575円
四国電力 7,584円
九州電力 7,165円
沖縄電力 8,033円

この結果をみると、北陸エリアの電気料金は全国的に見て一番安いことがわかるわ。
ここでポイントなのが、このデータはあくまでも2015年ってこと。つまり電飾自由化が進む前のデータなのよね。
これからさらに電力会社の争いは激化しているの。だから電気代を節約したいなら、どこの電力会社が良いのかじっくりと検討する必要がありそうね。安い所に参入してくるってことは、それよりも安くしたり、他の部分のサービスに自信があるかのどっちかよね。じっくりといろんなプランや、付随するサービスを見て、自分のライフスタイルに合ったものを見つけることが電気代を安くするポイントよ。

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