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茨城のおすすめ電力会社

茨城県で利用できる電力会社

関東地方で東に位置する茨城県は、東京電力の管轄となっているわね。電力会社の選択肢も豊富だから、自分にピッタリな電力会社が見つけられるかも。

通勤圏内ともあいまって、交通費や通信費が全国でもトップらしいから、電気代はできるだけ抑えたいところね。

電力会社を選べばよいか悩んでいる方へ、4つの電力会社を紹介してみるわね。

ピタでん

ピタでんのプランは2種類。1つは「使いたい放題プラン」で、500kWhまでは定額で基本料金だけで使えるプラン。一般的な家庭向けってところかしら。

500kwhを超えた分は通常の従量課金が適用されるのでご心配なく。

また「使っただけプラン」は、基本料金無料で使った分だけ電気代が掛かるっていうプランよ。日中は家にいない、単身者や共働き世帯にはお得で、とてもおすすめ。

ピタでんの料金プラン

ピタでんの料金プランには、使いたい放題プランと使った分だけプランの2種類が用意されているわ。電気料金の使い放題なんて, 珍しいわね。電気をたくさん使う方もあまり使わない方も、お得に利用できる料金体系になっているのがポイントよ。

使いたい放題プランは、現在の契約が10~60Aで最大需要量が6kVA以下の方向けね。月の電気使用量が500kWh前後の方がお得に利用できるプランよ。毎月500kWhまでは定額で、500kWhを超えると27.50円/kWhの従量料金が発生するの。東京電力の従量電灯B 60Aで契約している方が500kWhまで使用した場合、月の電気料金は17,535円になるわ。リモートワークをしたりペットのためにエアコンを使ったりする方にもおすすめね。

使った分だけプランも、10~60Aで最大需要量が6kVA以下の方向けよ。基本料金が0円で、25.71円/kWhの従量課金制がポイントね。日中は仕事の単身者や共働きのご夫婦に適しているわ。東京電力の従量電灯B 40Aで契約している方が200kWh使用した場合、月の電気料金は6,100円になるの。基本料金が0円だから、節約につながりそうね。

ピタでんの会社情報

あしたでんき

ライフスタイルに合わせた2つのプランが用意されているのがあしたでんきよ。300kWh/月以上の「標準プラン」と700kWh/月以上の「たっぷりプラン」となっているわ。

4人家族の一般的な消費電力量でシミュレートしてみるわね。40Aで500kwh以上の電力を使用した場合、「標準プラン」で14,228円ととてもお得なの。オンラインで簡単に手続きできてとっても便利。

あしたでんきの料金プラン

あしたでんきの料金プランには、2種類の料金体系が用意されているみたいね。単身世帯やファミリー世帯向けと大家族向けがあるから、ライフスタイルに合わせて適したほうを選ぶのが良さそうね。

標準プランは単身世帯や4人暮らしまでのファミリー世帯に適したプランよ。基本料金は0円で、従量料金も一律で26.00円/kWhだからシンプルで分かりやすいわ。基本料金がかからない分、従来の電力会社と比べて電気料金が安くなるわね。

たっぷりプランは、5人以上で暮らす大家族向けのプランよ。ペットを飼っていて、冷暖房費に出費がかさむ方にもおすすめね。基本料金として3,000円が発生するけれど、従量料金は一律で21.50円/kWhと安いのが特徴よ。

あしたでんきの会社情報

ENEOSでんき

普段車に乗っている方におすすめなのが、ENEOSでんきね。ENEOSカードで電気料金の支払いをすると、ガソリンなどの1リットル単価の割引があるのよ。

「Vプラン」は電気だけで契約ができるの。また電気を使えば使うほどお得なのもポイントね。

さらに「Vプラン」を2年契約にする「にねんとく割」キャンペーンもあって、4カ月目までは1kWhにつき0.20円、25カ月目以降は1kWhにつき0.30円が割引されるのよ。

ENEOSでんきの料金プラン

東京電力エリアの方が契約できるのは、東京Vプランのみよ。他の電力会社みたいに複雑な料金体系ではないから、悩む心配もないわね。

東京Vプランの電気料金は、基本料金、従量料金、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金の4つを組み合わせて決められているわ。従量料金は3段単価方式で、電気の使用量が多いほど値段が高くなる仕組みね。120kWhまでが19.88円/kWh、120~300kWhまでが24.54円、300kWh以上が26.22円/kWhとなっているの。

オプションメニューの「にねんとく割」に加入すれば、最初の1~2年間は0.20円/kWhの割引を、3年目以降は0.30円/kWhの割引を受けられるわ。この他にもお得な特典が用意されていて、ENEOSカード・シナジーカードで電気料金のお支払いをすると、ガソリン代が1円/1L引きにもなるの。

ENEOSでんきの会社情報

サニックスでんき

電力の消費量が多ければ多いほどお得になるプランがサニックスでんきの大きな特徴のひとつといえるわね。家族の数が多かったり、在宅で仕事をすることが多いという人、それから、冬場に電気暖房を使うことが多いという人には、とくにおすすめよ。それから、シンプルでわかりやすい料金体系も、サニックスでんきのおすすめポイントね。

サニックスでんきの料金プラン

サニックスでんきでは、2種類の料金プランから選べるわね。

サニックステラセーバーSは電気使用量の多い方におすすめのプランよ。基本料金は10~40Aで743.6円、50Aで929.5円、60Aで1,115.4円の3つに区分されているわ。従量料金は一律で23.22円/kWhだから、従来の電力会社の料金体系のように使用量が多いほど高くなる心配がないわね。

ブルースファンクラブプランは、ラグビーチームの宗像サニックスブルースを応援している方におすすめのプランよ。従来の電力会社と比べて電気料金が5%安くなるし、ファンクラブの年会費も無料になるわ。すでにファンクラブに加入している方が契約する場合には、年会費相当額のQUOカードのプレゼントがもらえるのよ。ただ、東京電力の従量電灯B・従量電灯C・スタンダードS/Lいずれかに加入するか、該当するメニュー相当の電力メニューに加入しているのが契約の条件なの。その点は注意してね。

サニックスでんきの会社情報

エコスタイルでんき

エコスタイルでんきは、自然エネルギーから創られた電気を提供する電力会社よ。基本料金ゼロ、燃料費調整額ゼロ、解約時違約金ゼロ、電力会社変更のリスクゼロの4つゼロをかかげているわ。家族の年齢によって、割引サービスを受けられるのも特徴よ。

エコスタイルでんきの料金プラン

エコスタイルでんきは、一般家庭向けにアットホームプランを用意しているわ。20歳までの子ども、または60歳以上のシニア世代の方と同居している方には、さらに電気料金が安くなるメリットもあるの。

アットホームプランの特徴は基本料金が0円なことと、従量料金に段階が設定されていないことよ。従来の電力会社では電気使用量が多いほど単価が高くなっていたけれど、アットホームプランでは料金が一律25.47円/kWhなの。

燃料費調整額も0円だから、社会情勢の変化で燃料費調整額が変動するリスクもないわね。解約時の違約金もかからないから、気軽にエコスタイルでんきを試せるんじゃないかしら。20歳までの子どもまたは60歳以上のシニア世代の方と同居している場合には、毎月3%の値引きが受けられるから、さらに電気料金がお得になるわね。

エコスタイルでんきの会社情報

関東の電力会社比較を見る

茨城県の電力事情

農業と製造業が盛んな地域の茨城県は、首都圏のベッドタウンとして整備されつつあって、人口も全国11番目と、とても多いわね。

でも茨城県といえば鹿島エリアや日立エリアといった工業地帯を擁しているから、電力使用量も全国でトップ10クラス。産業向けの電力量が県全体の半数近くに及ぶのよ。

2016年の都道府県別エネルギー消費統計で、茨城の最終エネルギー消費量は29381(10^6kWh)となっているわね。

内訳をみてみると企業・事業所向けが23092(10^6kWh)、家庭向けが6289(10^6kWh)といったところね。

47都道府県の中で茨城県は電気代、ガス代ともに平均より高めのようね。

ベッドタウンであるということは、交通費という出費からは逃れることができないのだから、全国でも高めの電気料金をできるだけ安くしたいわね。

茨城県の電力お得情報

先述したENEOSでんきの「にねんとく割」キャンペーンはお得ね。

でも、ほかの2社も、それから今回はピックアップしなかった他社もキャンペーンなどは定期的にやっているので、プランの検討とともにチェックを忘れないでね。

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