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大分のおすすめ電力会社

大分で利用できる電力会社

別府温泉で体の疲れを癒やしたり高崎山でサルと触れ合ったりなどといった観光スポットがある大分は、エリアとしては九州電力の範囲。新電力会社を選ぶ場合に、どんなおすすめ電力会社があるのかを紹介するわ。

ヤマダのでんき

大分県に10店舗以上もあるヤマダ電気が提供していて、ヤマダポイントが毎月の電気代でついてくるのよ。

店舗だけではなく、ヤマダ電気の通販を利用している方にもぴったり。電気代に応じてポイント率も2%から6%の間で変わり、8,000円以上で最大の6%付与となっているわ。

電気の使用量が多い方ほどおすすめな電力会社よ。

ヤマダのでんきの料金プラン

ヤマダのでんきの料金体系は基本料金+従量制のオーソドックスなものよ。10A、15A、20A、30A、40A、50A、60Aでそれぞれ297.00円、445.50円、594.00円、891.00円、1188.00円、1485.00円、1782.00円で契約できるの。従量制の部分は120kWhまでが17.45円、120kWhから300kWhまでが23.05円、300kWhを超えた分は26.05円に設定されているわ。基本料金に使用電気料、さらには燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を加えた金額が毎月の支払い額となるの。

月々の電気料金が5,000円までであれば2%、5,000円以上8,000円未満であれば4%、8,000以上の場合は6%のポイントが進呈されるから、ヤマダでんきを頻繁に使う人にとってお得な特典ね。

ヤマダのでんきの会社情報

@niftyでんき

もともとインターネットのniftyとモバイル通信や自宅のインターネットを契約していなければ申し込みができないけれど、その料金設定がとっても魅力的なの。

従来電力会社の電気代は使用量に応じて利用料金が設定されていて@niftyも同じような体系で、300kHW以上の単価料金が従来電力会社である九州電力と比較すると、10%近く安い設定になっているの。

300kHwは比較的多い資料量だから、家族で利用している方や一人暮らしでもたくさんの電気を使っているという方にぴったりよ。

@niftyでんきの料金プラン

料金プランは中国エリアAとBの2つね。公式ホームページで料金シミュレーションもできるから、気になる人は一度シミュレーションしたうえで今の電気代と比較するのが良いと思うわ。

もし接続サービスで@niftyを利用しているなら、その利用料金とまとめて支払うことも可能よ。1つにまとめられれば、支払いの手間を省けるわね。

@niftyでんきの会社情報

イデックスでんき

ガソリンスタンドの出光が提供するでんきよ。本社が福岡県の企業ということもあって、2019年時点で一般家庭に提供しているのは九州電力エリアだけなの。

イデックスカードをもっているとポイントや割引といった特典があるのだけど、それ以外にも1年間継続して契約すると、翌月の電気料金が500円匹になる特典もあるわ。

ちなみガス代は全国平均より少し安くて、電気代は中間くらいといったところの価格設定よ。新電力会社に切り替えて、どちらも安い価格で使うのがおすすめね。

イデックスでんきの料金プラン

イデックスでんきの料金プランは、ファミリープランと夜トクプランの2種類よ。ファミリープランは一般的な基本料金+従量制で30A、40A、50A、60Aを用意しているの。それぞれ882.09円、1176.12円、1455.30円、1728.54円となっていて、従量制の部分に関してはそれぞれの契約アンペアによって異なるわ。

また、120kWhまで、120kWhから300kWhまで、300kWh以上と3段階に分類されているのが特徴ね。

夜トクプランは名前からも分かるように、夜に得をするプランだから夜に家で電気を使うことが多い家庭向けよ。このプランの場合、22:00~8:00までは1kWhあたり12.80円となっているわ。ファミリープランの数字と比較しても、お得だと分かるんじゃないかしら。平日や休日、季節を問わずに料金が一定となっているから、夜に家で電気を使うことが多い場合には電気代がよりお得になりそうね。

イデックスでんきの会社情報

サニックスでんき

電力の消費量が多ければ多いほどお得になるプランがサニックスでんきの大きな特徴のひとつといえるわね。家族の数が多かったり、在宅で仕事をすることが多いという人、それから、ペットを飼っていて、夏場や冬場の日中は、冷暖房をつけっぱなしにしておくという人には、とくにおすすめよ。自社所有の太陽光発電所や、廃プラスチックリサイクル発電所からも電力を供給しているから、より環境に優しいエネルギーを選ぶことができるというのも、サニックスでんきの大きな魅力のひとつね。

サニックスでんきの料金プラン

サニックスでんきが提供するサニックステラセーバーSの料金設定は10A~40Aが572.0円、50Aが715.0円、60Aが858.0円よ。この数字に、1kWhあたり20.37円の従量制に基づく使用料金を加算した金額、さらに燃料費調整額及び再エネ賦課金が毎月の支払料金となっているわ。

燃料費調整額及び再エネ賦課金に関しては管轄電力会社である九州電力と同額となっているから、九州電力と比較するのであればそれ以外の部分も見て検討したほうが良いかもしれないわね。サニックスでんきの公式ホームページには、九州電力と同条件で比較した際、年間で17,685円安くなるとあるわ。この数字だけでも魅力的に感じるわね。

サニックスでんきの会社情報

ピタでん

2009年に設立して、10年以上の実績を誇るのがピタでんよ。シンプルな料金プランを用意していて、webからの申し込みにも対応しているの。スマートメーターを取り付けるだけで、すぐにでも利用できるスピード感が特徴ね。分かりやすさをモットーに、利用者の疑問に応えられるよう、万全の態勢・環境を整えてくれているのも嬉しいポイントよ。

全国に対応しているけど、利用料金に関しては地域の管轄電力会社の料金に準拠したものとなっているわ。

ピタでんの料金プラン

ピタでんが用意しているプランは二つよ。500kWhまで使い放題の「使いたい放題プラン」と、基本料金がかからない「使った分だけプラン」ね。使い放題プランに関しては、500kWhを超えた分は従量制となるわ。500kWhに収まるものの、毎月500kWhに近い電力消費の家庭にフィットしやすいプランとなっているの。一定額となっているから、費用を計算しやすい点もメリットね。

もし家にペットがいるなら、使いたい放題プランが良いかもしれないわ。自宅を留守にすることが多いなら、使った分だけプランを選ぶのがおすすめよ。

ピタでんの会社情報

エルピオでんき

ネーミングからピンとくる方もいるんじゃないかもしれないけど、エルピオでんきはLPガスの電気供給部門なの。もともとLPガスの供給会社として確固たる地位を築いていたけど、電力自由化に伴って電気の供給も行うようになったみたいね。

LPガスの供給で培ったインフラをになう責任感は、エルピオでんきでも健在よ。全国各地をカバーし、かつ価格を考慮した案内を可能としているのも、実績からくる知識や長年お客と接してきたからことによるニーズの把握があるからかもしれないわね。

支払いは銀行口座振替かクレジットカードのどちらかを選べるわ。ポイントや特典がない代わりに、無駄な費用分を電気料金からカットできるようにしているのも特徴よ。

エルピオでんきの料金プラン

エルピオでんきの料金プランはいずれも基本料金0円+従量制となっているから、分かりやすいんじゃないかしら。両プランの違いとして、Sプランの契約電流アンペアは60Aまでとなっているわ。毎月の使用料がそれ以上であれば、Lプランでの契約になるわね。使わなければその分コストがかからないのがメリットよ。単身者からファミリーまで、幅広いニーズに応えることができるプランと考えて良いかもしれないわね。

エルピオでんきの会社情報

九州の電力会社比較を見る

大分の電力事情

九州電力は全国の電力会社エリアのなかで参入が少し遅かった会社などもあるけれど、2019年時点ではある程度選択肢が多くなっているわ。

@niftyなどのように普段利用しているインターネット回線などセットで申し込める会社など、自分にとってお得なプランを探してみるのがよいわ。

参考:経済産業省 資源エネルギー庁:都道府県別エネルギー消費統計

大分の電力お得情報

中国電力エリアと四国電力エリアのどちらとも、基本的には全国展開している新電力会社から選ぶことになるわね。

携帯電話やインターネットの回線の会社以外にも、昭和シェルや楽天といった日常的に利用しているサービスでも電力を提供しているから、自分のライフスタイルに合わせた会社を選ぶのが一番ね。

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